東京にて

22日は、衆議院会館で、元厚生大臣の坂口先生の他、大勢の議員さん達が、私達 薬害C型肝炎原告の訴えを聞いてくださいました。
  
血液製剤だけではなく、輸血、その他、原因がはっきりしない医療行為の為、何の責任も無い、多くの国民が、不治の病に侵されていきます。
早期発見の為の医療費 そして毎月の治療費、安心して治療にかかれる体制をと、みんなで訴えを言いました。

今回、特に坂口元厚生大臣が、「輸血や医療行為で感染した肝炎患者も
含め、救済を自民党に働きかける」と言われたのが、記憶に残りました。

23日 東京判決
 クリスマシンは一部認められたものの、判決内容は、私には理解しがたいものです。
   有用性があったなど、トンデモナイ!
フィブリノゲンを使用して、出血が止まらなかった私がココにいる。
私は主治医の機転によって助けられたが、
いったい、どのくらいの産婦が、止まらない止血剤で、命を落としてるか判ったもんじゃない。
フィブリノゲン止血剤で出血が止まらず、
輸血もしなくちゃならなくなり、挙句の果て、子宮まで、摘出しなければならなくなった女性は、その後も肝炎で苦しみ、癌で死ぬなんて・・・死のエレベーターだ。