薬害C型肝炎は国、製薬企業等 一部の人達の利益の為に、
多くの人達が感染させられた「犯罪」なのです。 
製薬企業にお勤めの方は、「犯罪」という認識には、
ほど遠い観念しか お持ちでは無いと思いますが、

刑務所の受刑者の血液の中に ウィルスがある事を、分かっていながら
また、血液の中のウィルスが将来 死に至る病になる事を承知の上で、
それを 「薬」という名目事で 人間の体内に入れるという事は、
「犯罪」です。
その当時 ちょっとした出血でも この奨励された血液製剤を、
ばんばん使って多くの人々が 感染させられました。
利益の為には、人間の事など 眼中に無く 美辞麗句で虚像された
医業社会がそこに あったように思えてなりません。

その後、この薬害に関する事は隠蔽され、患者(被害者)は、ほったらかしにされ、
有識者さえ、多くの人々の犠牲をも、黙認し続けてきました。
私は、これまで、裁判所のコートの中で、被害者側代理人の答弁を今まで、
お聞きしてきましたが、果たして、彼らの中に人間としての良心は、あるのかと思いました。
原告の心の中まで、土足で踏みつけるような言葉を言われる方、
傍聴人に聞かれたくない過去の事まで、根掘り葉掘り聞く事、
勝ち負けだけがすべてなのだろうか?
いま、私は言いたい
沈黙は日本人の美徳はではない。 告発する勇気が必要です。
C型肝炎に感染している方は、なぜ、自分が感染したのか?
調べて、関係機関に連絡しましょう。

最後の時に、病院のベッドの上では、言いたい事も言えないのです!
 何故・・・何故 何故 自分は死ななければならなかったのか?と