高裁での疑問

先日の福岡高裁では、被告側代理人が地裁の11人から5人若い方が増えていたようで
16人にもなっていました。

新しく加わった国側代理人が誇らしげに、法廷の照明を落して、
パワーポイントを使用し、画像にプロが使うような、特殊効果を使ったりして、1時間もかけ、
手前勝手な持論の展開にのみ終始しました。
彼等には真に真相の究明という法律家としての信念はありません。

こういうプレゼンテーションに手間ひま掛けて、そして国民の税金を
かけてまで、するものか? 情けないとしか言いようはないです。

次回もプレゼンテーションをすると言ってましたが、
私には どこまでも、時間を引き延ばして、
人の命をキャッチボールのようにして遊んでいる様な気がします。

一日でも早く 何の罪も無い人々の命を助けるのが、
司法 法律を己の人生の業とする人達の義務ではないでしょうか?

裁判で、「さっさとインターフェロンを受ければ」と 一言で被告側代理人は、仰いましたが、
私と息子二人治療を受ければ、どのくらいの費用が掛かるのか、判っているのかと悔しい・・・

昔 在る所の王妃が 貧しい国民に
「パンが無ければ、ケーキを食べれば」と言った感覚と同じ

次の公判のプレゼンテーションも 心も持たない王様王子様達が、
出て来てお話をされるのでしょう