Tue
01/15
2008
本日 上京します
厚労省での基本合意書の調印式に参加します
5年という歳月は長いようで、本当にあっと言う間でした。
初めは 「憎い」 という気持ちが胸の中に渦巻いていました。
彼等は 何の罪の意識さえ無く、私達被害者に無関心でした。
保身や天下りをなんとも思わず、被害者を救おうともせず、
今でも、私達原告団を、やれ なんかの団体だとか、プロ市民だとか、
実名原告を名指しで誹謗中傷攻撃をする人達がいます。
私達は、人生を友と楽しく時を過ごし、家族やみんなと楽しくお喋りしたり、
明るく笑いながら生きていきたいのです。
そして それさえ 叶わなかった被害者が原告たちがいます。
命を返してください 家族の元に



32歳のC型肝炎ウィルスキャリアです。
ジェノタイプ1b高ウィルスです。
現在ペガシスとコペガスで治療しています。
5歳の時事故のため父から輸血しました。
私が20歳の時父がキャリアであることが分かり、
検査したら私もキャリアでした。
国に感染の責任を追及できる人が羨ましいです。
この度薬害C型肝炎被害者の方が一律救済されることは喜ばしいことですが、
先天性疾患の方や数多くの感染源不明の肝炎患者が線引きされ
今回の救済法では全く考慮されないことは忘れないで頂きたいです。
私は薬害C型肝炎の方とその他の患者が、
同じC型肝炎に苦しんでいるにもかかわらず、
なぜこのように差別されるのか納得できません。
今後の救済方法
現在 治療中との事 完治される事をお祈りします
事故の時の輸血と言われましたが、止血剤は投与されなかったのでしょうか?
輸血までされるような事故だったら、普通 止血剤は使用されていたのでは?
父子でも、DNAが違う場合もありますし。
とにかく、治癒する事が一番です。
今年 4月からは、B型C型肝炎対策緊急措置法で治療費が安くなり
多くの患者が、治療を受けられるようになりやすくなります。
国の救済は いまから、始まろうとしています。
私個人のブログであなたの意見をどう言われてもかまいませんが、出来るなら。
ぜひ、肝臓関係の患者団体に加入されて 自分で進まれてください。
若い方は、大歓迎だと思います。
返信遅れて すみません
帰福後、体調が悪く、発熱して、臥せっていました。
舛添大臣も福田首相も握手して、少しお話出来ましたが、優しそうな方でした。