初夏

国会予算委員会傍聴

29日は 国会の予算委員会の傍聴に行きました。
やまのい和則先生が民主党が出した、『肝炎医療費助成法案』を、
何とか早く通して、350万人の感染者への医療費助成を早急に
実現したいとの事で、29日の午後に質問に立ちました。
テレビ中継が無い時からでしょうか?滅茶苦茶 野次が酷いです
それでも、国民の為に、一生懸命 発言しているのを聞きました。

http://archive.mag2.com/0000027832/20080128233708000.html
http://archive.mag2.com/0000027832/20080130095726000.html

現在 肝炎の治療費助成問題は、ガソリン税の道路特定財源の
つなぎ法案が紛糾していて、まったく、蚊帳の外に置かれている状態です。
多くの国民の命が関っているのにです。

国会の傍聴席は天井近くにあって、上から先生方を見下ろす様な感じで、議場が
はっきりと観えます。原告側は九州から9人、その他大阪東京の原告8名ほどで、
別に肝炎の患者会からも数人来られていました。  

やまのい先生が肝炎の議題に入ると、あれほど野次が多かった、議場が静かになりました。
与野党両方の先生方も、真剣に聞き入ってました。
聞けば、議員の先生方にも 身内や周りの方が肝炎に感染している人が多いということです。
他人事ではないのです。

高額な治療費が 負担になって 治療が受けられない そんな美しい国なんて ありえないんです。 
一刻も早く、的確な治療が受けられ命を落さないようにしてほしい。

そして、私達の未来が係っているのですから、肝炎患者の一人ひとりの協力 団結を示し、
名も無き肝炎患者の声を なんとか、国に届けたいです。

by alive  at 18:09 |  未分類 |  comment (1)  |  trackback (1)  |  page top ↑
Comments

患者会と協議を

> 患者会からも数人来られていました。  が、
>もう少し、肝炎患者の一人ひとりの協力 、努力が必要です。

 弁護団には、患者会の全国組織である日肝協から今後の取り組みについて、1/17に協議を申し入れていますが、未だにお返事がありません。
 患者会は、一部の政党に応援はできません。傍聴支援は、取り組み方が難しいので、原告弁護団と、活動の仕方について、意見交換がまず必要です。
by sin 2008/02/01 21:00  URL [ 編集 ]
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by  2008/02/03 10:22
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  • Author:alive
  • 薬害C型肝炎 九州訴訟原告2番
    出産時の出血でフィブリノゲン血液製剤を投与されましたが、
    止血出来ず、子宮収縮剤により、
    一命を取り留めました。
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