昨日20日は 福岡地裁で第2陣、第3陣原告の和解が成立しました。
和解後は実名原告の記者会見、そして原告団総会 懇談会と続きました。
初めて出てこられた方も多く、治療についてとか、いろいろな情報のやり取りをしていました。
久しぶりに会った、沖縄の原告の方達が、急に年を取った様に見えます。
肝炎重症(肝硬変)で、治療中に関わらず、頑張って福岡に来た彼女の
この間まで、若く見えていた頬なのに、 
でも、 彼女も 私の様子を見て、同じように感じたみたいで、言われました。
私は、体調を壊したり、咳が続いたり、血糖値が高かったりして、
なかなか、IF治療も儘ならず、ここ、2、3年で、顔も体も、すごく、年を取ってしまった。
動きも鈍く、頭も回らないし、  
さあて、これからが、製薬企業への追求もあるのに、

それにしても、企業側の情報が なぜ、今、出てきたのでしょう?


今年の4月から 本当に肝炎治療費の助成が出来るのでしょうか?

もっと 私達肝炎患者は 体を張って頑張らないと ダメですか?

この間、行った国会の与野党の議員さん達、私達肝炎患者がどのくらい死んだら、

治療の費用を苦しい家計の中から、やりくりしないで、安心して受けられるのでしょうか?

そして、インターフェロンが効かない重症患者は、もう見殺しですか?

救いの手が一番必要な肝硬変 肝臓ガンに移行している感染が早い患者ほど、
 
もう、何の証明も無く、死の淵に立たされている!!

誰もすきで、こんな病になったんじゃない!!