息子が2日から入院して、インターフェロンを始めた。
初日は39度を越す熱と体の痛み倦怠感で、苦しんだ
昨日は 血液透析を5時間かけてするとの事だったが、
つまったり、血圧が下がったりして、8時間くらいかかった。
治療室から病室に戻ってきた息子の唇が紫色になってる。
「地獄の苦しみだ」と息子は言ったが、治療は まだ、始まったばかり

私は血糖値が高いので、早く落さなければ、
治療開始は、年齢的にタイムアウトになる。
このままにしていたら、私の場合 危ないだろう。
早く 良い薬が出来て欲しいが、

6月は 製薬企業との和解協議に向けて、いろいろ話し合いがある。
企業は、合併を繰り返して、今まで、何通りも名前を変えてきた
現在の名前の会社に勤めている人達は、「責任と謝罪」について
どのように思っているのだろうか?
「昔 ミドリ十字という 会社があった」 くらいに
お荷物 くらいにしか 思っていないのではないだろうか?
薬害エイズ以来 あまりにも その社名が悪徳の代名詞のように
世間から見られ 
切り札として、社名の変更が 合併の名の下、行われてきたのではないのか?

多くのエイズ患者 肝炎患者を出して、
国民に不安と闘病の苦しみ、
もっと生きていたいという 切々たる願いを踏みにじって、
尚且つ、証明できる記録も、薬剤さえも残さず 隠し続けた

どれほどの人達が 恨みを残して死んでいったのだろうか・・・・・・

どうか、医業を行う みなさん
人間の命は次が無いのです
私は修羅の道を歩いています
私のような人間を増やさないでください。