製薬企業の態度について

23日の大阪での抗議行動に参加しました。

中ノ島公園の女神像前に集合してから田辺三菱本社まで、御堂筋をシュプレヒコールを
繰り返しながら、警察官の誘導もあり、行進しました。
私は今回この道を通るのは、3回目です。
その後、原告団と弁護士数名で、会社の中に入り交渉をしました
今までは、門前払いだったのですが、今回は和解を前提に
弁護士が、この数ヶ月粘り強く交渉してきたので、
やっと、企業側と話し合いのテーブルが用意されました。

しかし、企業トップは、直接話し合いに出てこず、
翌日が株主総会という事でしたが、そんなの 早くから、用意できてるに決まってるじゃない!
 あまりにも、原告被害者を舐めてるというか、責任感が無いというか、
本気で謝罪するつもり あるの?
世間体だけで、マスコミ向けには良い事ばかり 言ってて、
一番責任があるのは、いったい誰?

何十年もほったらかしにしてて、証明出来る手段さえ無い被害者は この先どうなるの?
闘病に苦しみながら死んでいってくださいですか?
まあ、昔の事で、合併吸収を繰り返してきた現在の会社には、関係無いの一言なのか?

いま、地団駄踏んでも これ以上どうしようもない
私達原告は、国の一律救済で、助かりましたが、
死んでいった者の空しさ 悲しみは埋めようが無いし
他の肝炎患者の何の証明も出来ない その非条理に憤る

企業は、今後どう動くのか?
望む事は、この忌まわしい病を私たちが苦しむことなく一掃してほしい
今後も、人の為に医業に貢献して欲しいのです

真の原因追求に尽力をつくしてきて下さったマスコミ関係者の皆さん
ありがとうございました

今後もあなたたち知力の支援の輪がみんなに必要です。