検証会議に出席して・・・想う事

11日に厚労省で薬害肝炎の第7回検証会議がありました

前回、研究班の体制について、花井十伍委員は、研究班4人のメンバーが偏っていると指摘
坂田和江委員(薬害肝炎全国原告団)は、「メンバー選定になぜ被害者の声が反映されていないのか。原告団が推薦する人を入れてほしい」と求めた。

研究班主任の堀内委員は 「客観的」「サイエンティフィック」にやりたい。と答えた。
また予算の面でも人員を増やすことは難しいと話された。

この堀内委員は、「私は三菱ウェルファーマから02年に奨学金を受けている」
他の研究員も受けている  でも、それとは関係なく客観的にやりましょうということで意思確認はしている」 {第6回検証会議での発言}

すごい矛盾を感じる

「客観的」「サイエンティフィック」にやる  と 仰っていながら、
今まで、聞いてて、 どうしても、薬害肝炎を起こした加害者側に偏った、答弁がハッキリと聞こえてくる
東大の先生が、一生懸命、発言しているのを 「まあまあ」と 手で静止して、なんで、止めるんか?


予算の面でも 4500万円も あって、なんで、あの書類作りが 3900万も掛かるのか?
だって あの書類は 過去の遺物を引っ張り出してきてるんでしょうし、
それも、整理がキチンと出来てないコピーの塊、素人がどこを捲って良いか判らない様に
ちゃんとしてるわ!!
委員には、それをギリギリの日程に合わせて送りつけるんだって?!
寝る時間無しで、読めよ  って 事

研究班4人に、一人100万なんて、オカシイ

検証会議の委員は 旅費以外は、日当2千円台だそうで、仕事を休んでくるのに、
本当にボランティアみたいで、頑張っている先生方には、申し訳ないし 有難い と思う。